梨が大好きでスーパーではよく買うのですが、梨が特産物である”稲城市”に買いに行って来ました!
品種”稲城”
→酸味は無く肉質は柔らかで多汁。糖度が高く大玉というのが特徴。
これはもう九月上旬には終わってしまっていて買えませんでしたが食べたことはあります。
とにかく大きい!!顔くらいあり、普通サイズの2倍以上の大きさで、とても甘かったです。

これは左が二十世紀梨で右が甘太。

↑甘太の断面
稲城梨に比べると劣りますが甘いです!大きさもスーパーで見る物よりは大きいという感じ。

↑二十世紀梨の断面
大きさは比べると分かりますが甘太よりやや小さく、中の色は少しクリーム色です。
食べてみたら甘味の中に少し酸味があり、シャキシャキした歯ごたえ。
さっぱりした甘さが好きな人はオススメです。

↑断面比較。左が甘太で右が二十世紀梨です。
こうして比べてみると色が違うんですよね。梨って全て真っ白かと思っていましたが、少し違うようです。

↑これは左が二十世紀梨で右が、家にあったスーパーで買った普通の梨。
スーパーで売っているのを見るとこんなに茶色なのには気づきませんでした。
梨の表面の色と中の色って全部一緒と思っているのが不思議・・・。

↑スーパーの梨の断面。
やはり少しクリーム色がかっていますね。

比較写真はないですが、二十世紀梨と色が似ています。
そして味は、熟れていたからか?とても甘くて柔らかい食感でした。
シャキシャキ食感が好きな方は、向いていないですね。
稲城市の稲城という品種の梨は、お値段も色々で、普通の3倍ほどあるサイズで一個800円くらいで売っていました。
しかし規格外のものも売っていることがあり、それは6個入りで1500円だったり。
ちなみに、今回買った甘太という梨は、3個入りで1000円、二十世紀梨は3個入りで500円でした。
今年はスーパーでも安く売っているのでよく食べました。1番安いときは7個で700円ちょっと。サイズは小さかったですが、どれも甘くて美味しかったです。
そろそろ梨の季節は終わりかな?と思っていたら、まだまだ二十世紀梨の後は豊水とあきづきという品種が9月下旬まで、
新高(にいたか)という品種は10月上旬まで収穫されるそうです。
豊水・・・酸味があるが食味が良い。肉質は柔らかで多汁。糖度は高い。
あきづき・・・酸味が少なく甘く感じる。肉質は柔らかで多汁。
新高・・・酸味はなく、肉質は柔らかで多汁。糖度は高い。大玉で貯蔵性に優れる。
まだまだ梨は食べられそうですね!