いよいよ受験が迫ってきました!!
この冬休みが勝負だと思います。私も約20年前の今頃はノースリーブを着て夏のような格好をして猛練習をしていました。
ピアノはスポーツ。
弾けば弾くほど汗をかき、でも弾きまくらないと上手にはならない。
1人で燃えていました。
練習は大事です。練習をすることは本番の自信にもつながります。
今、受験生の皆さんは猛練習をしていると思います。
が、それより大事な受かるものが実はあるんです!
それはズバリ、、
行きたい大学の教授とのつながり
そうです、、
教授に媚びを売るんです!!
今さら??と思いますよね。
そうなんです、今から媚びを売っても間に合わないのですが。
特に桐朋や藝大などの難関大学は、小さい頃からそこの大学の教授のツテがあるかないかで決まるようなものです。
受験会場で審査員をされるような教授に付いていれば、受験当日に高得点を付けてもらえます。
しかし、得点の付け方は平等な仕組みになっていて、1番上と1番下の点数は切り捨てられるそうです。
なるほど!!
自分の生徒だからと言って、あまりにも高得点を付けてしまうとそれは却下に。
なので、良い頃合いで高めの点数を付けて下さるんです。
でもこれがすごく大事で、してもらえるかもらえないかはとても大きいですよね。
私の場合は、小学校3年生のときから志望校は決まっており、高学年からはその大学の教授にも見てもらっていました。
コネがあったんです!!
もちろん…それだけではありませんが、今思うと教授の力で大学へ入ることができたと思っています。
しかし無事入学してからは、違う教授につくことになりました。
入学後すぐ、門下生同士で仲良くなるために、教授のご自宅で毎年恒例のホームパーティーがありました。
1人一品の持ち寄りです。
買って来ても良いし、自宅から通っている人は母親手作りのものだったり。
私は寮に住んでいたので、買って行きました。
教授のご自宅は都内一等地の豪邸。
レッスン室にはスタインウェイとヤマハのグランドピアノが並び、リビングも外国のような雰囲気漂う素敵なお部屋。
そこに門下生が集まり、パーティーが開かれるのです。
しかしこんなに仲良くなるのに・・・
嫌になって違う教授に変わってしまう友達もいました。
それはそれはとても気まずく、何か罪を犯したような目で見られてしまうんです。
もちろん噂にもなるし。
何かあったのか??
何か教授と喧嘩でもしてしまったのか??
怒らせてしまったのか??
人と人ですので仕方ないことですが・・・
お世話になっている教授には感謝してもしきれないと思っています。
私の教授は今頃、お空から見守って下さっているかな。。。